小顔に見える写真の撮り方


小顔に見える写真の撮り方

みんなで写真を撮る時も一人で自撮りする時も、実際よりも"小顔に写りたい"と思う女性はたくさん居る事だと思われます。

ほっぺを両手で覆う。
片手で覆う。
この時の撮影方法は写る角度を調整しながら片方側のみの横目使いや斜め上目使いの撮影の時などに活用してくださいね。
撮影する側の顔(ご自身の左右お好きな顔つきの方で…。個人によって左の顔と右の顔は、非対称なんです。左右全く同じ顔の造りという方はなかなかいないようです。顔の造りが左右が非対称になってしまっていく原因は頬杖をつく・どちらかの顔を下にして寝ている(右か左を下の方にしてうつ伏せで寝ている方などですね。)・片方の歯だけで噛む癖がある。このような日常で自然としている行為が左右の顔が比対象になっていくことに繋がっているそうです。モデルさんなどは姿勢がいいし、比較的に常に自分の顔や姿勢を意識したりして生活されていますから、一般的に普通に生活をしている人達よりかは、比較的に左右の顔の造りがあまり変わらないそうですが。因みにですが、統計上で人は好感を持たれるのは左側だそうです。左側の方がほほ笑んで見えると言われています。余談が長くなってしまいました。)

撮影する時、顎や輪郭のラインを手で覆う小顔に写るテクニックの応用として、髪型を工夫して、前髪や横髪で顎や輪郭ラインを隠すのもイイかと思います。
他には、顎や輪郭を小物などのアイテムで自然に隠したりすると、エラが張っている事がコンプレックスの方にもいい方法ですね。

隣に居る人よりも一歩下がる。
これも基本中の基本ですね。
写真を撮るにときは顎を引く。自撮りをする場合には、斜め上から撮影することがぴポイントです。でも、顎を引きすぎてしまうと引いているという事がバレバレで違和感があります。上目使いは小顔テクニックではありませんが男性が好む目つきになり、自然な感じに出来ると男性から好感を持たれますね。

いつも同じ角度からだと、「いつもこの角度だよね。」「いつも同じ顔」「この角度がお気に入り?」とたまに突っ込んでくる人がいるので、私自身も気を付けています。

上目使いで撮る方法で頭より上からの撮影は、顎が遠く写るようになるので、顎の方に向かう程すっきりした形で撮ることができますが、顎の引き過ぎには注意ですね。これで更に顔を小さく見せることができます。少しだけ工夫して撮影したい時は、斜め上から撮ったものがいい感じに撮れます。斜め上から撮ることで、自然と上目づかいになります。

ここまではけっこうメジャーな方法ばかりですから、皆さんも既にされているテクニックだと思います。

ここからが新技テクニックです。

新技顔の目元にホクロを描く。

つまり、涙ボクロですね。オススメの位置は、右目の斜め下、目尻のまっすぐ右から0.5~1㎝下に描くことです。大きさは半径0.03~0.06位でしょう。(偽物ボクロではありますが、けっこう好評なんですよ。特に男性からですね。)小顔に見える理由は、顔の輪郭に行く注目を避けさせるからです。見る側の人の目線が輪郭に行かなければその分、小顔に感じるとという錯覚を起こさせるような小顔テクニックなのです。

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